絶対論者

なんのって、男女の営みのあれの。

 まあ要はセックス絶対論者

 

『長いこと彼氏がいないってじゃあ

 セックスしてないってこと?!』

『それは良くない!!』

『セックスした方が良いよ!』

 

ってアドバイスしてくるやつの事

 

これってどうなんですか?

って最近ある人に相談したら

『それはその男が君とセックスしたいだけなんじゃないか。』

という意見をいただき、私はとっても府に落ちたんだ。

 

んー

 

それでね、

書きたいと思ったのは

私が絶対論者に騙されたお話なんだけど

それは私のトラウマで

何回も外に出したいと思ったけど

なんだか怖くて出せなかったお話なんだよ

 

黙っとけばいいのに、

でも言いたいから

今日は言わせてもらうわ

 

 

 

 

 

 

高校の同級生で

セックス絶対論者がいて、

自殺するなら死ぬ前に1回やらせてな

人間、セックスしたら生きる気力が湧くし、俺はやれて嬉しいしWin-Winやん?

ってちょいちょい言ってくる

仲良しの男の子がいた

 

なんせ仲良しやから

なにゆってんだつって

きつめの冗談として笑ってたんやけど、

 

2年前の8月

私は本当に死にかけていて、

自分が存在する意味が分からなくて

『自殺するなら、死ぬ前に1回、』

が実現してしまったんですよね。

 

その最中はそんなに嫌とは思ってなかった

ただ体力的にも瀕死の状態だったから

途中でやめてもらって帰った。

 

(それはそれでひどい話かもしれない)

(それは私には分からないことですが)

 

その後、夏が過ぎて秋になってどんどん冬や年明けが近づいてくる間も私はずっと死にかけてて、元気になるのに半年もかかった。

途中で家族の問題を乗り越えたり、切り捨てようとしてくる会社に必死にしがみついたりと大変なことがいっぱいあった。

 

彼はずっと連絡してきて

あわよくばもう一回って見え見えやし

キモいなって途中から思い始めた。

 

そして家族の問題は何となくふわっと解決して、私は元気になって、春から新しいスタート!今までの事は全部忘れて、とりあえず一旦なかった事にして、これから頑張ろう!!

やれる!いける!

ってその日に、彼からまた連絡が入った

 

『気持ち悪い』と思った

 

よく考えたらなんかめっちゃ嫌やった気がする

こいつ本当に気持ち悪い

本当に気持ち悪い

 

だから

 

もう連絡しないでほしい

 

って返した

 

そこから一切連絡は来ない

 

SNSにもあんまり浮上してこないし

 

偶然かもしれないけど、私が顔をだす高校の集まりに彼がやって来ることもない

 

同意の上ではあったけど

あれは果たして同意と言えたのか

同意じゃなかったとは言えないけど

あんまりすっきりしてない

 

彼は悪くないのかもしれない

責めてはいけないのかもしれない。

私にはその権利はきっと無いと思う

 

でも忘れられないの

 

嫌だったなって

 

ずっと思ってる

 

 

 

 

 

 

 

 

長いこと仲良しだったから

そんな風に思いたくは無いんだけれど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それが別に大好きじゃない人もいるんだから

 

その場の空気に流されて

 

断れなくて、とか

 

もしくは、その時は

なんかいいかなって思ったけど後からやっぱり嫌だったなって思ってる女の子もいるんだから

 

それをやったら全て上手く行く

見たいに言うんじゃないよ

 

私だって忘れられないし嫌悪感は拭えないけど

 

彼もきっと後悔してる

 

多分。

 

そう信じたい。

 

私が気持ち悪いって

思うのと一緒くらい

 

自分の事を気持ち悪いって思ってる

 

って信じたい

 

2度と会うことはないけど

 

気持ち悪いって事に変わりはないけど

 

後悔できる程度には良い人であってほしいな。

 

仲良しだったからさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと彼も後悔してる

 

ってふと思って

 

なんか出せる気がした

 

もう忘れても大丈夫

 

また一歩前に進めたね。

 

 

 

 

 

雑感

1

若い時のお父さんがイケメンすぎてやばい
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例えどんなに性格に難があろうともやっぱり男前と結婚したいって思った。

 


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やばいくらいかわいい(私)

 


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2

職場のおねえさんがめちゃくちゃ女らしくて

髪の毛が長くて

歩くときに

しゃなりしゃなり

って聞こえてくる

その後ろ姿を見えなくなるまでいつも見つめてしまう

しゃなりしゃなり

 

しゃなりしゃなり

 

3

私が上司と上手くいかなくて悩みまくってた時にアドバイスしてくれて

それがきっかけでものすごく上司と上手くいくようになったきっかけの先輩が辞めてしまう

 

『正社員にしてくれないなら辞めます』

 

『じゃあやめてください』

 

ゾッとするわ

 

チャンスを1度自ら見送ったら

そのあとは2度と巡ってこないのかもしれない

 

この仕事についてから本当に自分にはわからないことばっかりだ

誰が何を考えてるのか

誰が何を言ったのか

 

『井上さんってさー、音楽すき?』

『えっ!!はい!すきです!何でわかったんですか?ww』

『やっぱりー。その靴はいてる人は大体音楽すきやからなー😄』

 


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それからずっと二人で音楽の話をして

岡崎体育とgugagugaとフレンズと

ワンダフルボーイズのライブも一緒に行ってくれて

色んな事を聞いてくれて

本当に本当にだいすきだったのに

 

考えられへん

 

寂しい

 

だけど

 

仕事が始まったら

仕事に夢中になってしまう

 

私は電話に出るのがめちゃくちゃすきだ

 

 

 

社会人4年目にしてようやく1つの会社で2年目を迎えました


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恥ずかしい経歴になってしまったけれど、

自分の居場所を見つけられたこと、

私はとっても嬉しいんだー

 


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就活生の頃から数えて

 

何回 意識高い系のおっさんにバチギレされてきたか。

私が間違ってるのか悩んで悩んで苦しかったし悔しいわ。

私は私の正解をみつけたぞ

 

ここに至るまで本当に辛い思いをした

 

就活生の自分に会えるなら

『やりたいことがわからないならまずはできることから始めればいいよ。』

って言ってあげるよ。

 

だけどこんなにも盛大に失敗して

こけて

倒れて

そのまま死ぬかと思った

こんな経験があったから

自分の事を嫌と言うほど思い知れたんだわ

 

今年もできることからやっていこう。

 

仕事と人生

今の電話代行という仕事を始めて、

生まれて初めて

自分目線で生きてる感じがする。

 

今までの人生は

なんだか

俯瞰で見てるというか

他人事というか

まあ、こうしたらこうなるやろうな

っていう

冷めた感じで生きてきた気がする。

 

まあ常にという訳ではないけれど。

 

今は

 

なんていうか

自分として生きてるって感じ

 

他に言い表せない

 

今の仕事についてからの私↓↓

 

どうしてかわからない

本当に全然わからない

私は何かしたんだろうか

なんでそんなに私のことを嫌うの

どうしてあの子はよくて私はだめなの

どうすればいいかわからない

あの子のことは好きだけど負けたくない

負けたくないのに負ける

本気だしても勝てない

悔しい

悔しい

悔しい

悔しい

悔しい

勝てない

勝てない

どうしてもどうしてもどうしても無理

絶対追い付けない

もういいや

自分にできることをしよう

自分にできることは何だ

何ができるんだ

何もできない

悔しい

てゆうか、

ショックだ

 

じゃあ誰でもできることを

一番丁寧に

一番心を込めて

一番美しくやろう

一生懸命やろう

時間しかないから

たっぷり時間をかけて

何回も見直して

何回も練り直して

何回も失敗して

何をすればもっとよくなるか

どんどん考えよう

どんどんマニアックになっていこう

怒られたくないから

付け入られる隙をなくそう

本当に悔しかったから

絶対に見返す

くっそおおおおおお

見てろよばばあども

怒り

 

あれっ

なんか良くないか

私すごいできてるんじゃない?

やっててめっちゃ気持ちがいい

なんか私を叩いてたばばあも私のことめっちゃほめるやん!

ざまあみろ!!!!

絶対に許さんけどな!!!

 

私は本当はこんなに仕事ができるいい子やのに

あいつら良く知りもしないで嫌いやがって

一生許さん

ずっと嫌い

今さら優しくされても

(笑)

って感じやし

そもそも優しくされへんし

怖いわ

できるようになったのに

なんで

どうして

ああ

そっか

そんっなにも忙しかったのか

人に仕事を振れないんだ

人にお願いできないんだ

全部自分でやっちゃうんだね

でもできないから

キーッッッッッッってなってるなうやねんな

そんな誰にでもできる仕事は

私がやりますよ

それもできますよ

教えて下さい

もっと違うことに

あなたしか出来ない仕事に集中してください

私は私にできることを、全部やります

 

あれっ

なんかこの人いい人かもしれない

なんかいい感じかもしれない

急に優しい!

私にも優しくしてくれるんや!

うわ

嬉しいな

仕事やりやすいな

失敗して怒られたくないーーーー

って方向に使ってた力を

違うところに回せるな

なんかどんどん色んな事が見えてきて

ますますこの仕事は素敵だな

楽しい

嬉しい

仕事大好き

 

って

気づいたら私抜かしてるやん!!!!!

やったあ!!!!

でもあの子は器用やからな

どうせ違うところで力を伸ばしてるんやわ

私が抜かしてるここに今力を入れてないだけなんやわ

でもいいや、

これをこれからも一生懸命やる!!

私の得意なことはこれ!

やってて楽しい!

もっとできるようになりたい!

 

↑現状

 

とてもいい展開

 

今新しいステージに立ってる

これから私たちの同期が一人やめて

新しい人が二人入ってくる

 

私たちは基本的な仕事は一人前にできるようになったから

次の段階へ

 

情熱をもって働けてる

 

コミュ力だけを活かして働きたい

 

その気持ちが

 

実現されてる

 

私の唯一の武器

 

コミュ力

 

これからも伸ばす

 

 

 

 

 

心がちゃんと動く - yukapokochanの日記

結構前やけど、一年前の記事を見直してみませんかってはてなブログからメールが来て

去年のちょうどクリスマスの日の記事を読み返した。

 

 


心がちゃんと動く - yukapokochanの日記

 

 

雨上がりに車のライトと信号と街灯がにじんで、すごく綺麗だと思った。

 

鬱で寝てるしかなかった夏が終わって

社会的に死ぬかもしれない、でも働くのは怖い。でも会社をやめるのはもっともっともっと死ぬほど怖い。って秋が過ぎ去って

怖がってるだけじゃなくて、自分にできることをやってみよう。と踏み出した日だった

 

綺麗なものをちゃんと綺麗だって気づけるのは、とても久しぶりだったから

私はちゃんと生きてるんだなあと思った

 

でもこの日がクリスマスだったなんて知らなかった。

いまさっき気づいたわ。

 

2015年は本当に大変だったし辛かった

 

あの1年になんの意味も認めたくないと思っていたけど、確かに必要だった。

(何でそう思ったのかは忘れてしまった)

 

2016年も大変だった。

本当にしんどかった。

だけど今が一番楽しいって思える1年間だった。

 

鬱の時、本当に死にたかった瞬間に

でも私が死んだらお母さんがめっちゃ悲しむから死なれへんなあ。めんどくさい。死にたいなあ。

って思ってた

本当に本当に、

死ななくてよかった。

 

今年も自分と、お母さんのために生きよう。

 

 

そんなにたくさんは望んでいないと思う

話せば心配されると思うし

 

話しても自分でも納得できない部分がはっきりしてしまうだけだから

 

誰にも話してない

 

心配されるのが大正解なくらい

 

幸せじゃない

 

でもいなくなったら死ぬほど寂しい

 

納得行くまで手のひらで転がされたい

 

それも叶わないのか

 

こんなにプライドを捨ててるのに

 

 

 


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一番おもしろいし

 

かっこいいと思うから

 

もっと早くみんなに気づいてほしい

 

もっとこの感情を共有したい

 

なんで売れてるのか意味わからんバンドを押し退けてどんどん上がっていってほしい

 

だってムカつくから

 

みんな音楽ちゃんと聞いてんの??

 

って怒ってる

 

 

でも私なんかにできることなんて無いのかもしれない

 

悲しい